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NFILE

NFILEクライアント
06/08/07 13:01
NFILEランダムID生成
06/04/18 01:54

NFILEサーバー
06/04/19 21:21

適当な解説

準備

上2つをダウンロード。
ランダムID生成プログラムを起動し、適当な文字列を打ち込み、
非公開IDと公開IDを得る。
もうランダムID生成プログラムは使わない。

nfilec.iniをnfilec.exeと同じフォルダに作り、
下の2行を書く。
ID=上で作った非公開ID
ADDR=サーバーのIPアドレス

公開IDを相手に教える。
非公開IDがもれるとなりすましの危険性がある。

ファイル送信

相手のIDは、
@に続けてIDを入れるか、
iniに、
ショートカット名=相手のID(@は不要)
という行を書いておいて、ショートカット名で指定する。
ショートカット名は@で始まってはならず、=を含んではならない。

ファイルはプログラムにドラッグ&ドロップするか、
ファイル名を直接指定する。
DIR=ディレクトリ名
という行があると、それをカレントディレクトリとしてファイルを探す。
もし、ファイルが存在しないときは作成される。

ID指定のつじつまがあう組が存在すれば、
その間で通信がサーバーを中継して出来るようになる。
その最初に暗号化のテストをするので、
暗号化のパスワードが違う場合、ほとんどの確率でエラーが発生する。
相手のファイル名が表示されるので、ミスがないかこのときに確認する。
ファイルサイズの大きいほうから小さいほうに送信される
(等しい場合は終了する)。
確認のため、続行するときはy、中断するときはnを押してEnter。

通信は、送信側は送信完了(改行)受信確認完了
受信側は受信完了と表示されるまで。
通信が終わったら、Enterを押して終了する。
サーバーのポートは10445番(TCP)。
サーバーには自分の非公開IDと相手の公開IDが最初に送られる。
非公開IDから公開IDを求めることは簡単だが、逆はおそらく困難。